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パビスタンプの特徴レビスタンプの成分と特性レビスタンプの種類と使用量
カラーバリエーション
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イメージ画像ヨーロッパ大陸スペインより100%天然素材からなるスペイン漆喰「パビスタンプ」をご紹介します。
パビスタンプはヨーロッパ中世から脈々と伝わる独創的な西洋漆喰で、多くのヨーロッパ住宅で使われています。ヨーロッパ大地そのものが石灰岩で覆われており、漆喰の原料である石灰を使って壁を塗る石の文化は古代より発展してきました。ヨーロッパでは建物に求められる耐久性は日本人の想像以上に長く、100年以上住み続けること事は一般常識です。
そんな風土の中で培われたヨーロッパを代表する西洋漆喰「パビスタンプ」も100年以上の耐久性があります。
パビスタンプは施工が簡単で、一度施工すれば塗り替え不要、メンテナンスも殆ど要りません。壁面クラックの問題も解決しておりますので、壁面施工方法についてもお気軽にお尋ね下さい。
お問い合わせ >>> こちら

パビスタンプ(レビスタンプ)の優れた特徴 ※「レビスタンプ」は壁用漆喰のブランド名です
1 2ミリ〜10ミリと類似漆喰調塗料を圧倒する厚みの漆喰壁が実現
(収縮率が極めて低く柔軟性に富む、割れにくい漆喰レビスタンプだからこそ出来る厚塗りです)
内装はレビスタンプPにより2ミリ〜5ミリの標準施工(漆喰調塗料では1ミリ程度です)
外装はレビスタンプRによる5ミリ〜10ミリの標準施工(漆喰調塗料では2ミリ程度です)
(外装ではスプレーガンによって最高50ミリの厚膜塗装が可能です)
2 究極の吸湿放散効果 呼吸する漆喰壁が出現します
室内は厚みのある漆喰層の為、夏場は壁層が放熱し室外に湿気を帯びた熱気を逃がします(気化冷却)ので室内の空気がヒンヤリします。冬場壁層が湿気を蓄えて蓄熱しますので室内の暖かさを持続します。この様に壁面に透湿効果があることにより、四季を通じて湿度がコントロールされ、一年を通じ快適な室内空間を実現します。下記はレビスタンプの吸湿放散能力の試験データです。

福岡県工業試験場での吸放湿試験(JISA6906に基づく)の結果
壁紙 日本の漆喰 レビスタンプ
平均吸湿量 14.6g/平米 81.8g/平米 125.0g/平米
平均放湿量 5.0g/平米 68.2g/平米 119.0g/平米
3 高度な蓄熱断熱効果
外壁及び内壁にレビスタンプの厚い漆喰壁を施工することにより、夏場の高い断熱効果と冬場の室内保温効果が同時に得られます。外気の温度より5〜10度の差が得られるとメーカーでは説明しています。
夏にクーラーの要らない室内環境、冬に最低限の暖房で暖かく暮らせる理想的な生活スタイルの為に欠かせない壁材料がレビスタンプです。
4 カビや細菌を寄せ付けない清潔な室内空間
生石灰を焼き、消石灰を造り、骨材、無機質の色粉、セルロースファイバー等全て天然物からなるレビスタンプは、空気中の二酸化炭素CO2を吸収し、硬化してゆきます。消石灰がCO2を吸収して、長い年月をかけ生石灰(石灰岩)に戻ってゆく訳です。
レビスタンプの壁面は化学物質を吸収したり、ホルムアルデヒドを分解しますので化学物質過敏症の方にはお勧めできます。また、カビや細菌(インフルエンザ菌なども含め)が生息できないレビスタンプの壁面は、アレルギー疾患のある方にもお勧めできる室内建材です。
5 直輸入品のロープライスな西洋漆喰です
レビスタンプは中間マージンを省き、直輸入をする事で価格の安い壁材料としての本格漆喰を実現しました。高い性能でありながら高価格である為敬遠されがちだった漆喰ですが、室内外の壁材料としてリーズナブルな価格でご提供できる本格天然漆喰としてレビスタンプをお勧めします。
国内に流通している漆喰(合成樹脂を含む漆喰調塗料を含め)に比べはるかに安く、市場で代表的合成樹脂塗り壁塗料Jに引けを取らない材料原価で天然本格漆喰が施工できます。
レビスタンプのお見積もりご希望の方 >>> こちら
レビスタンプのご注文
6 60色ものヨーロピアンカラー
レビスタンプは独創的なヨーロピアンカラーバリエーションを60色用意しています。
その中で特に引き合いの多い20色を選んでカラーシュミレーションをお見せできます >>> こちら
レビスタンプ カラーバリエーション

パビスタンプ(レビスタンプ)の成分公開とその特性
レビスタンプは国際品質規格ISO 9001と2000を取得しています。
内容成分 石灰粉、大理石粉、骨材、凝集剤、保湿剤、繊維質素材、
無機換気剤、塑造剤、無機色素
規 格 製造調合に使用される色素は、光やアルカリに対して安定性を有し、
且つ材料内の色素と共存可能な色素出なければならない。
比重 1.2kg/1000cm3
接着強度 レンガ 3.9kg/cm2、コンクリート 8.9kg/cm2
防水性能 @8m/m:24時間 4.07g/cm2 48時間 7.13g/cm2
防炎性能 450度 0.82%燃える・900度 25.85%燃える

レビスタンプの種類と標準使用量
レビスタンプ25kg入り1袋で施工出来る面積です
種類ー施工漆喰の厚み 漆喰厚2mm
の場合
漆喰厚3.5mm
の場合
漆喰厚5mm
の場合
漆喰厚10mm
の場合
レビスタンプP
(骨材粒子0.8mm)25kg袋入
滑らかな仕上がり 主に内壁用
10平米
施工可能
6平米
施工可能
4.2平米
施工可能
 
レビスタンプR
(骨材粒子1.7mm)25kg袋入
表情豊かな仕上がり 主に外壁用
  6.5平米
施工可能
4.6平米
施工可能
2.2平米
施工可能
レビスタンプF-300シーラー
4倍に薄めた状態の使用量
110g/平米 110g/平米 110g/平米 110g/平米

レビスタンプの無料サンプル等ご希望の方 >>> こちら

パビスタンプのご注文・お問い合わせに付きましては、こちらのページをご覧下さい。
また、お電話でのお問い合わせもお受けいたします。
当店では壁材料の販売だけでなく、材工にて壁塗りの施工も地域によってお受けできます。
お気軽に御相談下さい。
お電話番号 >>> 054-254-4631 担当:大橋俊介

レビスタンプの標準施工要領 ※内装プラスターボードの場合

★写真クリックで拡大します★

工 程 工程の手順説明
グラスファイバーテープ貼り

ウラに糊が付いていますので、プラスターボードのVカットの目地面に直接グラスファイバーテープを貼り付けます。
1回目のガード2パテ

プラスターボードのVカットにパテを押し込むように鋼製ヘラ2号を使ってガード2パテ塗りをします。ガード2パテはグラスファイバーテープの網目を通過してVカット溝に押し込まれます。
2回目のガード2パテ

1回目のガード2パテ乾燥後(約3時間/厚み・温度により変化)、グラスファイバーテープが隠れるような幅で、鋼製ヘラ3号を使って2回目のガード2パテをヘラ付けします。そうすることで、グラスファイバーテープの段差が隠れます。同時にタッカーや釘穴もパテ埋めします。
パテ処理完成
塗る部分が木やベニアの場合にはシミカットSによるアク止めが必要です。またリフォームなどの場合、素材に付着したタバコヤニや生活汚染の汚れが表面に浮き上がることがあります。レビスタンプF-300シーラーの前にシミカットSによるヤニ止めが必要です。
この工程は、新しい内装石膏ボードの場合は省略できますが、古いボードの場合、汚れたボードの場合は行ってください。
レビスタンプF-300シーラー・・・100に対し
水・・・300を加えて、WAKABAローラーで下塗りします。
空合わせをした後、バッチにレビスタンプを投入します。袋の中で内部の粉が固くなっている場合がありますので、必ず袋を土間に叩きつけてほぐしてから投入してください。水を加える量はレビスタンプ1袋(25kg)に対して約6.8リットル程度(柔らか目)が目安です。適量増やしていただいても構いません。少し固めの粘度の方が風合いと質感が良く出せます。出来上がった漆喰は20分程度ねかしてから使って下さい。
色々なテクスチャーが可能です。写真はコテラフ仕上げですが、その他掻き落とし仕上げ、刷毛引き仕上げ、クシ仕上げ他様々な風合いの仕上げ方が出来ます。

レビスタンプの標準施工要領 外壁工法

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工 程 工程の手順説明

モルタル湿式下地工法

軽量モルタル又は下地用レビスタンプをラスの上に、厚み15mm位塗ります。その上にモルタルが柔らかい時に、モルタル下地用ガラスネットR-85を縦貼りで伏せこみます。重ねシロは、8〜10cm位です。出来るだけモルタルの表面に近い部分で伏せこみます。ガラスネットが下地モルタルの中深く入っていれば、あまり強度がでません。ガラスネットはたいへん強度のある製品であり又耐アルカリ性でもあります。

モルタル下地を平らにしたら、仕上げのレビスタンプが食いつきを良くするために水平方向にクシ目を入れます。

モルタル下地は最低10日ほど乾燥させてからレビスタンプF-300シーラーを塗り、レビスタンプで仕上げて下さい。詳しくは施工要領書を良くご覧下さい。


モルタル下地通気工法

軽量モルタル又は下地用レビスタンプをラスの上に、厚み15mm位塗ります。その上にモルタルが柔らかい時に、モルタル下地用ガラスネットR-85を縦貼りで伏せこみます。

重ねシロは、8〜10cm位です。出来るだけモルタルの表面に近い部分で伏せこみます

ガラスネットが下地モルタルの中深く入っていれば、あまり強度がでません。

ガラスネットはたいへん強度のある製品であり又耐アルカリ性でもあります。
モルタル下地を平らにしたら、仕上げのレビスタンプが食いつきを良くするために水平方向にクシ目を入れます。
モルタル下地は最低10日ほど乾燥させてからレビスタンプF-300シーラーを塗り、レビスタンプで仕上げて下さい。詳しくは施工要領書を良くご覧下さい。


sto下地工法

サイディングを使用したsto外壁工法

特注サイディングとメッシュ、ベースコートを使った工法は、クラックの危険性を解消した画期的工法です。
壁通気システムにも対応した、レビスタンプの下地としても最適な工法です。

詳しくは >>> こちら をご覧下さい。
上記3タイプの外壁下地工法いずれかを行った後で下記工程に移ります。
レビスタンプの練り合わせは内装と同じです。

レビスタンプF-300シーラー・・・100に対し
水・・・300を加えて、WAKABAローラーで下塗りします。

施工面が熱くなる真夏時、又は5度以下に冷え込む冬場の施行は避けて下さい。
レビスタンプは1回で仕上がりますが、2回目を塗る場合は24時間以内に塗って下さい。
施行面に振動を与えるような作業は、レビスタンプを塗り始めてからは行わないようにして下さい。
詳しくは施工要領書を良くご覧下さい。


パビスタンプのご注文・お問い合わせに付きましては、こちらのページをご覧下さい。
また、お電話でのお問い合わせもお受けいたします。
当店では壁材料の販売だけでなく、材工にて壁塗りの施工も地域によってお受けできます。
お気軽に御相談下さい。
電話番号 >>> 054-254-4631 担当:大橋俊介

レビスタンプの施工例 ※クリックで拡大します

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レビスタンプのカラーシュミレーションは >>> こちら



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