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![]() 自然素材の宝庫である南仏プロヴァンス地方には古代ローマ人が
建造した数々の遺跡が残っています。ある時、古代ローマ人は熱と水、そして空気の働きによって身の回りにある石灰石が変化する事を発見。そこから、漆喰(しっくい)や石膏(プラスター)といった壁材料が発明され、数々の古代文明が堅牢な建物を建て、室内を装飾することになります。 こうした、自然素材・天然素材を取り入れた塗り壁が南仏プロヴァンス地方で数世紀に亘り伝わる中で、フランス漆喰(フランス壁)と呼ばれるようになりました。 他の塗り壁材では実現できないその独特な雰囲気で常に安定した人気。 クラシックからポストモダンまで自由自在に表現可能ですので、一般住宅から商業施設まで幅広くご利用いただけます。 南仏プロヴァンス地方マルセイユで約140年もの歴史を誇る内外装壁材メーカー「セニデコ社」は、プロヴァンス地方の自然素材を取り入れながら20種類以上の製品を提案。現在では世界20カ国以上に輸出されています。原料は、石灰・石膏・粘度・マルセル石鹸・蜜蝋・自然顔料等、代々南仏プロヴァンス地方で使われてきたものばかりをこだわって使用しています。 ![]() ![]() ![]() |
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