アクレックス外部用クリアー


透明で強靭な塗膜で木を保護します。紫外線から木を守り、防カビ効果を併せ持ちます。長期にわたり木材を保護する造膜型水性1液型アクリルシリコン樹脂塗料です。
透明塗装の他、ガードラックアクアやラテックスの上に塗れば、着色を施した高度な耐侯性のある外部塗装が出来ます。

塗料の種類
艶有りクリアー・艶消しフラット

適用箇所
外壁、羽目板、下見板、軒天井、破風、門扉、窓枠、濡れ縁、玄関ドア(裏表)、玄関柱、木橋、あずま屋、公園遊具、ログハウス、パーゴラ、ウッドデッキ、ベンチ等
 

透明仕上げで使用する場合のアクレックス外部用クリアー標準工程
使用する塗料 標準配合 塗布量 乾燥時間 塗装方法
素地研磨
#180サンドペーパー
ダクつき、ケバ無いように 当て木・サンダー
アクレックス外部用クリアー 水で0〜20%限度薄めて使用 80〜100g/平米 4時間
(20度)
水性刷毛コテ刷毛で塗りっぱなし
アクレックス外部用クリアー 水で0〜20%限度薄めて使用 80〜100g/平米 4時間以上
(20度)
水性刷毛コテ刷毛で塗りっぱなし

アクレックス外部用クリアーの塗膜が2回塗りで不足の場合は、3回目を塗り重ねる事によってより強靭な塗装となります。

ガードラック ラテックスの上に使用する場合 標準工程
使用する塗料 標準配合 塗布量 乾燥時間 塗装方法
素地研磨
#180サンドペーパー
ダクつき、ケバ無いように 当て木・サンダー
ガードラック ラテックス 薄めずそのままで使用 50g/平米 2時間以上
(20度)
水性刷毛コテ刷毛で塗りっぱなし
アクレックス外部用クリアー 水で0〜20%限度薄めて使用 80〜100g/平米 4時間以上
(20度)
水性刷毛コテ刷毛で塗りっぱなし

アクレックス外部用クリアーの塗膜が1回塗りで不足の場合は、2回3回と塗り重ねる事によってより強靭な塗装となります。

ガードラック アクアの上に使用する場合 標準工程
使用する塗料 標準配合 塗布量 乾燥時間 塗装方法
素地研磨
#180サンドペーパー
ダクつき、ケバ無いように 当て木・サンダー
ガードラック アクア 薄めずそのままで使用 100g/平米 2時間以上
2日以内
(20度)
水性刷毛コテ刷毛で塗りっぱなし
アクレックス外部用クリアー 水で0〜20%限度薄めて使用 80〜100g/平米 4時間以上
(20度)
水性刷毛コテ刷毛で塗りっぱなし

アクレックス外部用クリアーの塗膜が1回塗りで不足の場合は、2回3回と塗り重ねる事によってより強靭な塗装となります。
ガードラックアクアーを塗装後、2日以内に外部用クリアーを塗装して下さい。それを過ぎますと、はじいたり密着が悪くなります。

ガードラックアクア マホガニー色で仕上がったデッキに、外部用クリアーで仕上げをしています。塗っている最中は、白く見えますが、乾燥するに従って透明になります。 今回はアクレックス外部用クリアー全艶消しを使用。
ガードラックアクアでの塗り上がりの感じとそれほど艶も変化を感じず、外部用クリアーで上塗りをしたことで外見の変化はありません。

アクレックス外部用クリアーの標準使用量
塗料の種類と塗り回数 1Lで塗れる面積 2Lで塗れる面積 4Lで塗れる面積 16Lで塗れる面積
アクレックス外部用クリアー
1回塗り
約10〜12平米 約20〜24平米 約40〜48平米 約160〜192平米
アクレックス外部用クリアー
2回塗り
約5〜6平米 約10〜12平米 約20〜24平米 約80〜96平米

アクレックス外部用クリアー施工時の注意点
・水の浸入を防ぐ為、小口(木の切り口)は入念に塗って下さい(2〜3回)。
また、裏面の含め6面全体を塗る必要がございます。水が浸入すると剥離の危険性が高まります。
・雨上がりなど湿度の高い環境での塗装は、仕上がりが悪く、塗膜の性能が出ない場合がありますので避けて下さい。
・補修塗装の場合は、表面を#320程度のサンドペーパーで研磨して、密着を確認の上、行って下さい。
・旧塗膜は剥がれかかったり、割れたりしている場合は、旧塗膜を研磨により除去してから塗って下さい。


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