リボス自然塗料

リボス自然塗料

デュブロン

自然塗料のリボスが提案する自然塗り塗材です

室内の木部(例えばフローリングや階段など)をリボス自然塗料で塗ろうと考えられていらっしゃる方が、壁面や天井に目を移された時、その面積の広さと居住空間に与える影響について無関心ではいられないでしょう。
私たちは1日の90%以上を室内で暮らし、1日25kg以上の空気を呼吸しています。
しかし、室内の空気は化学合成品から発生する微量の有害物質やダニ、カビで屋外の5倍以上も汚染されています。
快適な居住空間を作るのに、壁面に求められるのはどんな事でしょうか?
リボスはここに一つの提案をします!

デュブロン(壁用自然塗料)

高温多湿となる梅雨の時期、ビニールクロス貼りの部屋でフローリングが湿気でペタペタするといった経験がある方いらっしゃりませんか?湿気が行き場を無くして床に滞留する為です。また、調湿、通気性が無い為、結露が発生してカビが大量に発生することも考えられます。

壁が呼吸し湿気を吸収し、また晴れた日には湿気を放散するといった機能を持てばこのような事は起こりません。

現在、石膏ボードには吸湿・放散機能を持ったボードが多種販売されております。せっかく吸湿・放散機能がボードにあっても、上に合成樹脂エマルジョン塗料(市場に出ている合成樹脂壁用塗料の多くはこの種類です)を塗ってしまえばボードの吸湿性能は働かなくなります。

リボス自然壁用塗料/デュブロンは、素材の吸湿・放散機能を損ねず、呼吸する壁を作り出します。
デュブロンが吸湿と放湿を繰り返し、快適な健康空間を演出します。


オガファーザーNEW

デュブロン

デュブロン

グラバ壁シーラー408
深く浸透し酸素透過性を維持します

リボスの壁用塗料「デュブロン」の接着性をよくする為のシーラー。
デュブロンの塗布前に、凸凹壁を平滑にするためにグラバを使用します。
多少の凹みはこのグラバで埋まります。

使用方法
グラバを1に対し水を1〜2加え、ローラー、刷毛で塗装(気温10度以上)
石膏ボード等吸い込みのキツイ材には希釈を減らすが、最低20%以上希釈。
ミキシング(攪拌)用具は >>> こちら

適応壁素材
セメント、石膏ボード、コンクリート、軽量ブロック、土壁、レンガ、水性塗膜、ハードボード
新しいプラスターボード又はオガファーザー壁紙の場合、グラバシーラーを塗らずに直接デュブロンを塗ることも可能です。

[無料サンプルご希望のお客様]
このたびご要望にお答えして、お試しいただくための無料サンプルをご用意いたしました。無料サンプルで価格は0円ですが、送料、手数料とも発生いたしますので、ご注文商品と合わせて買い物カゴに入れていただけたらと思います。なお、この商品は1個のみ、お申し込みお受けいたしますので、複数個お申し付けいただきましても、1個のみの発送となります。

◆グラバの成分表示
水・ラッカーアマニ油・蜂蜜ワックス・メチルセルロース・ダンマル・ベネチアカラマツ樹脂・シェラック・オレンジピールオイル・イソアリファーテ
◆グラバの標準塗布面積(塗る素材の吸い込みにより塗り面積がかなり違います)
  2.5Lで塗れる面積 10Lで塗れる面積
水で薄めた状態1リットルで5〜12平米 約12〜30平米 約50〜120平米


デュブロン標準施工仕様書

前準備
ボードのジョイントはガード2パテ鋼製ヘラでシゴキ塗りし、グラスファイバーテープで補強します。

【仕様手順】 ここに記載のある下地準備の材料・道具類
  1. ガード2パテをパテ用プラスチック盛板に取って、良くパテを練る
  2. タイガーグラスファイバーテープをジョイント部に貼る
  3. グラスファイバーテープの上にジョイントを隠すようにパテ用下地へら 鋼製2号を使ってガード2パテをヘラ付けする
  4. 1回目のパテが完全に乾いてからパテ用下地へら 鋼製3号を使ってガード2パテを薄く1回目より広い範囲でテープを隠すように塗り広げる
  5. はみ出た部分を軽く#180程度で研磨し、パテ部分を研磨して平を出すパテ部分を研磨して平を出す

■オガファーザーの上に塗る場合
オガファーザー壁紙はウォールボンドで貼り24時間養生しておきます。
■木や合板に塗る場合、リフォームで壁に塗る場合
木やベニアに塗る場合の素材から出るアク、リフォームで素地に付着しているヤニや生活汚染物質はグラバシーラーでは止まりませんので、仕上がってからシミになる場合があります。素地にIPバリアコートを塗って下さい。
A
下塗りとしてグラバ408シーラーを塗ります。
また、塗る部分が木部の場合にはIPバリアコートによるアク止めが必要です。またリフォームなどの場合、素材に付着したタバコヤニや生活汚染の汚れが仕上がり表面に浮き上がることがあります。グラバシーラーの前にIPバリアコートによるヤニ止めが必要です。

失敗しない為の塗装マニュアルは >>> こちらポイント

新しいプラスターボード又はオガファーザー壁紙の場合、グラバシーラーを塗らずに直接デュブロンを塗ることも可能です。
ローラーはマイクロエースローラーが最適です。
グラバ408シーラーの乾燥時間は約24時間です。
B
デュブロンの仕上げは素晴らしい純白の仕上がりになりますが、着色を希望される場合は、ウラ410着色顔料を混合します。ウラの混合割合は上の表を参考にして下さい。

ポイント
上手な混合のコツは、最初にデュブロンとウラを2:1の割合で混合し、そのものにデュブロンを徐々に追加してお好みの濃さに色合いを調節していくやり方です。
ミキシング(攪拌)用具は >>> こちら
C
デュブロンは一回塗りで仕上げるより、ざっと一回塗りの後2度目を塗った方が仕上がりも綺麗で早く仕上がりますので、一回目塗りとしてデュブロンを5%程度水で薄めて塗ります。下が透けて見えても構いません。

ポイント
気温23℃、相対湿度50%において約12時間。塗装面の温度が低い場合や、相対湿度が高い場合などは乾燥時間が長くなることがあります。

D
仕上げは希釈無しのデュブロンを塗装して仕上げとします。

ポイント
まず、コーナーや凸部をカプセルローラーワンタッチで塗り、次に平面部を塗ると綺麗に仕上がります。 ローラーはマイクロエースローラーが最適です。
ウラの混合割合が多すぎますと塗りムラが出易いので、目安として1〜10%が適当です。
気温23℃、相対湿度50%において約12時間。塗装面の温度が低い場合や、相対湿度が高い場合などは乾燥時間が長くなることがあります。

 

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